【ちょっと昔のサッカー事変】ゴールパフォーマンス編① カントナのドヤ顔

今回はゴールパフォーマンスを紹介します。

後にベッカムやクリッチャーノ(僕はクリスティアーノ・ロナウドの事をずっとこう呼んでます。)なども背負った有名クラブ“マンチェスターユナイテッド”の伝統的背番号7。
その7番を90年代に背負いキングと呼ばれたサッカー選手「エリック・カントナ」。

ペレもカントナもキングです

ペレのキングで思い出しました。個人的にはサッカーでキングと呼ばれて良いのはペレとカントナだけだと思っています。
試合中、観客にカンフーキックを喰らわせ1年間位?出場停止になった悪童。後に「もっと強く蹴るべきだった」と語った異次元の人。

伝説のカンフーキック。動画もありましたが、ここでは画像で紹介

そんな彼がゴール後に行ったパフォーマンスに衝撃を受けました。
キーパーの上を越すスーパーなゴールを決めた後、普通の選手なら走り回って喜びを表すこの場面で、カントナのドヤ顔!まさにキングでした。
肩の角度が絶妙です。

ゴール後にふり返りこの表情。さすがキングの風格

コレも動画ありました。↓(10:07ぐらいからのゴールの後)

EURO2012準決勝、マリオ・バロテッリが見せたゴール後の仁王立ちもリアルタイムで見ていてとても見事でしたが個人的にはカントナの方が衝撃でした。

バロテッリのそれ

カントナは引退後にNIKEのサッカーCMにも役者としてよく出てましたね。

ゴールパフォーマンスで思い出しました。
今度「ゴールパフォーマンス編②森島の“ぷぅお~!!”」を書きたいと思います。

書いてると昔のサッカーを色々思い出してきました。

※このブログはたいして調べもせず拙い記憶を頼りに書いています。認識違いや記憶違いはご容赦ください。

モキ

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