ジョジョとキャバ嬢ォォォゥゥwryyyyyy!

ジョジョ好きのamabieです。

ベロア神戸朝日奈みゆうさんがblogにジョジョのことを書いていたのでまとめてみます。

ベロア神戸の朝日奈みゆうさん

ジョジョとは?

正式名称は「ジョジョの奇妙な冒険」。1986年に週刊少年ジャンプでの連載が開始。掲載誌の変更がありながら、現在も連載が続いている驚異的な漫画です。第1部から第8部まであり、部ごとに主人公が変わります。”波紋”や”スタンド”という特殊能力をもった登場人物たちが闘う冒険譚。

ざっくり説明するとこんな感じ。でも正直、ジョジョの魅力を余すことなく語るなんて無理です。無駄です。無駄無駄。まずは観てください。

netflix、amazon primeでも観ることができます。百聞は一見にしかず!

「ジョジョは何部が好き?」

ジョジョ好きが集まれば確実に交わされるこの言葉!

コーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実!

私は4部が好きです。好きな理由はなんか深いんです。人間の深い闇の部分が描かれているんです。

3部は日本からエジプトを目指して旅をします。

世界が舞台になっていたのに、4部ではいきなり宮城県仙台市杜王町という小さな町が舞台になります。

3部では数々の屈強な敵キャラが出てきたのに、4部では学生や料理人、バンドマン、会社員、エステティシャンなどと対峙します。なんだか弱そう。これは作者の荒木飛呂彦先生の意図があるそうです。

「第4部は人の心の弱さがテーマ」

「心に弱さをもった人が、その弱さを攻撃に向けることが真の怖さである」

だそうです。

ジョジョのテーマは「人間賛歌」!

作者の荒木飛呂彦先生のインタビューになります。↓

人間を…否定しないっていうんですかね。否定しないってどういうことかっていうと、あのー。前向きに考えてる主人公が、これ、だめなんだろうなとかって悩まないんですよ。悩んじゃいけないっていうか、あの、肯定的に行くんですよね。たとえば自分が悪いことをしてる悪人がいてもそいつは、その悪いことが、俺にとっては大切なことなんだ、で、悪いやつが一歩、前に出てくる。すと、正義の主人公は、それに対して打ち砕くっていう。こう、一歩ずつ前に出てくる。出てきたら激突すんじゃないですか。そこが面白いんですよね。で、悪いこと考えてる人も、俺その気持ちもわからんでもねーなみたいな、って主人公がなったときに、ちょっと…それ、面白くないと思うんですよ、少年漫画として。たとえば、吉良っていう、吉良吉影のキャラクターのときに、あの、やつは殺人鬼なんですけど、それなりに…なんか人を殺す動機っていうのがあったと思うんですよ。やっぱり、子供のときの可哀想な境遇だとか、あれは、ちょっとね、あの母親との関係とかが、あるんですけど。で父親が、あのー、無視してたっていう設定があるんですけど。それ描くとね、吉良が可哀想になってくるんですよ。そうすると、せっかくの強い悪役なのに、あの、仗助がそれに立ち向かってったらなんか、お前ちょっと可哀想だよなぁ、みたいな戦いになると思うんですよね。だけど、吉良は俺はこれでいいんだ!みたいな。ガーンって上に出てくんですよ。それがいいんですよ。だからもう、吉良が物凄い好きで。あの、子どものとき辛いことあったかもしんないけど、ま殺人鬼として頑張ってくれ、っていっつも思うんですよね(笑)。あんまり、これ言えないすけど(笑)。ほんと陰ながらね、ほんとあれのファンなんですよ(笑)。だからそういう、なんて言うの肯定的に、やるっていうのが、ジョジョのテーマなんですよね。人間賛歌ってそういうことなんです。人間を肯定するんですよ。でそこに戦いがあるかもしんないけど、あの、なんか、うん、そういう…のがテーマなんですよね。

善と悪、それを決めつけてしまうのではなく、悪にも悪なりの正義がある。理由がある。

ジョジョは作品ももちろん素敵なんですが、作者の荒木飛呂彦先生も魅力的なんです。

そこにシビれる!あこがれるゥ! ジョジョの魅力、少しでも伝われば嬉しいです。

amabieでした。アリーヴェデルチ!

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