新型iPhone13(仮)では動画ポートレートモードが搭載される?!


ガジェット好きのマーヴィンです。
2021年ももう8月あっという間に後半に差し掛かってますね^^;
毎年恒例9月のiPhone発表まであとわずか、昔はAppleのiPhoneリーク情報も信憑性の低いものばかりが噂レベルで広がるような感じでしたが、最近ではiPhoneのリーク情報もほぼ実際に発表されるものと、一致した情報が出回るようになり、事前に新型iPhoneのある程度の概要が掴めるようになりました。
それはそれで面白さにかけるのですが、、、

では本題に。
9月に発表されるであろうiPhone13(仮)ですがそのPRO及びPRO MAXモデルには、これまでiPhone 7 Plusから静止画のみで使用できていたポートレートモードが動画にも搭載されるという噂。

iPhoneやスマートフォンのポートレートモードいわゆるボケを演出する機能は、複数のレンズや機械学習(AI)によって一眼カメラで撮影したような疑似ボケを作ります。
iPhone 7 Plusで初めて搭載された当初は疑似ボケもまだまだ詰めが甘く被写体とボケの境目の境界線の精度も低く個人的には違和感ありまくりだったけど、ソフトウェアの進化によってiPhone12になるとボケの精度もかなり上がってきたように思います。

iPhone12ポートレートモードの写真

そんな精度バリバリのポートレートモードを使用した
動画撮影(Appleの社内では 「シネマティック・ビデオ」 と呼ばれているそうです)となると、
プロも顔負けの動画撮影ができるかもですね。

この『動画ポートレートモード』の他にも
『ProResと呼ばれる高品質フォーマットでの動画撮影機能』
『高度なフィルター機能』
が搭載されるみたいです。

このようにソフトウェアの進化による機能の強化はこれからも面白くなりそう。
ただやはりセンサーのサイズが倍以上も違うフルサイズの一眼カメラの差は埋まらないだろうなとも思います。画素数が1億とかいうスマホもありますがやはりレンズの大きさやセンサーサイズの違う一眼カメラにはその良さがあります、画質は画素数では埋められないというわけなんです。
細かく書くと色々と長くなるのでここでは書きませんが^^;

スマホのカメラにはスマホのカメラの良さ
一眼カメラには一眼カメラの良さ、両者の良いところがあるんだろうと思います。

スマホに搭載されるソフトウェアが進化する事で、そういったソフトウェアを積んだ一眼カメラにもなってきてますし、互いが競争することでよりよいモノが生まれるのも嬉しい事です。スピード感の早いスマホ業界の技術者達は相当苦労しているだろうなと容易に想像できるなぁ。

ともかく新型iPhone13(仮)の発表まであとわずか。楽しみに待ちます。

出ると噂のあるピンク色のiPhone13(仮)

この記事を書いた人:マーヴィン