気まぐれアジア旅 〜台湾編②〜

前回のつづき、台湾の秘境に隠された温泉地を見つけるべく台湾に向かった我々。

今回は寝床なども先に見つけず、現地で探したらいけるだろうと思ったのだが、

なかなか見つからず途方にくれていたのだが、24Hサウナの看板を見つけ、

そこで一泊することを決めたのであった。。。

気まぐれアジア旅 全話

気まぐれアジア旅 - ファンクラ編集部ブログ

翌日の朝。とりあえずサウナをあとにした我々。

外は絶好の晴れ日和。7月だけあって歩くと汗が滲み出てくるような暑さである。

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とりあえず、向かう場所は山奥であり、

バスで1時間ほどのところにあるそうなのだが

せっかく台湾に来たのだから、台湾らしい料理で腹を満たしてから向かうことに。

ガイドブックに載っていた小籠包が美味しい店「金品茶樓 」で食事することにした我々。

金品茶樓 (中山駅周辺/台湾料理)
★★★☆☆3.46 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999

何ややいろんな料理があるが、よく分からんので小籠包とチャーハンを頼むことに。

これから始まる冒険、そしてやってくる美味しい料理にテンションが上がる我々。

そしてやってきた小籠包。

ついでにエビシュウマイも頼んだ。

仕事終わりの海外移動に深夜徘徊。かなりの疲労もあったせいか、料理がついた瞬間に箸が止まらなくなる我々。

小籠包からは熱々の肉汁たっぷりのスープが口の中に流れ込み、エビシュウマイは口の中でプリプリと弾けるエビがたくさんあり、チャーハンはこれが本場かという思わせるぐらいパラパラに仕上がっており、気づけば口の中に続けていれてしまう代物であった。

気づくとテーブルの上はスッカラカンに。

心もお腹も満足となった我々。早速、目的地に向かうべくバス停へと向かうことに。

それにしても直射日光が半端ない。。。汗がたまらず出てくる。。。

そして、目的のバス停を発見。早速乗り込むことに。

バスの中はいたって普通の日本のバスと同じである。

登場時に行き先である温泉地がある場所「烏來(ウーライ)」を運転手につげ、認証をもらう我々。

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そしてバスは進み出し、都市部を抜け、山間部へと向かっていく。

1時間ほど経ち、ようやくバスは烏來へと到着。

あれ?なんか思っていたのと違う。。。

なんか川が汚い。。。

後ろは烏來が見下ろせる「烏來吊橋」

というか天気も悪い。。。

本来の烏来は上の写真のように澄んだとても綺麗なのだが、どうも少し前に大雨が降り、川が増水し、濁ってしまったようだ。。。

しかも、なんかめっちゃ工事しているし。。。

果たして、無事に温泉地に我々はいけるのだろうか。。。

つづく

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