プ女子?なんじゃそら?

まいど。ファンクラ編集部お酒と格闘技担当のブロンソンです♪

タイトルの通り「プ女子」なる言葉を最近ネットで見かけて気になったので、google先生に聞いてみました。
ふむふむ、プロレスが好きな女子、最近の“プロレス”人気再燃で「プ女子」が増えているらしい…

プ女子のイメージ画

イケメンレスラーの台頭

新日本プロレスの棚橋選手やオカダカズチカ選手など、シュッとしたイケメンレスラーが増えた事も女性ファン獲得が加速した原因の様です。

ネットを見てるとイケメンレスラーランキングなる記事がたくさんあります。
普通ならばここで「プ女子」がキャーキャー言う若くてイキがいいレスラーを紹介するのでしょうが、ブロンソン的にはそうはいきません。

プ女子もぶっ飛ばす暴走レスラーランキング

筆者にとってプロレスとは、花道で身体に触れようものなら観客であろうがぶっ飛ばされる、そんなど迫力パフォーマンスあってのもの。

そんな訳で(どんな訳だ?)「プ女子」だろうがお構いなしにぶっ飛ばしてくれたであろう(想像です)レスラーを、ランキング形式で紹介していきたいと思います。

第3位「文明のキングコング」

第3位は元祖チェーン男ブルーザー・ブロディ

ブルーザーブロディ Bruiser Brody 移民の歌 Immigrant Song

1982 1983 vsジャイアント馬場 Giant baba ジャンボ鶴田 Jumbo Tsuruta

ど迫力です。

チェーンをぶん回しての入場に老若男女問わず逃げ惑いました。

第2位「ブレーキの壊れたダンプカー」

ウィぃぃ!言わずと知れたスタン・ハンセンです。

暴れ方がヤバイです

テリーファンクとの一戦ですが、ブルロープを本気でぶん回してます。よく見るとお客さんにも当たってませんか?

極度の近眼のため目の前が見えず、手当たり次第に暴れ回っていたのだとか。。。恐ろしい。

第1位「インドの狂える虎」

栄えある一位は全てのヒールレスラーのお手本タイガー・ジェット・シン

長州力 VS タイガージェットシン

1985 8 23 後楽園ホール

長州力戦での入場。1分5秒あたりから。

サーベルを振りかざしながら、わざわざ観客席に突入していきます。この辺りはエガちゃんにも影響を与えていそうw

タイガー・ジェット・シンは190cm、120kgの超巨漢。こんなのが観客席に突撃してきたらやっぱり怖い。。。

以上、プ女子もぶっ飛ばす暴走レスラーランキングでした。では!