カメラをリグってみた話

まいど。ファンクラ編集部お酒と格闘技担当のブロンソンです♪

今回はカメラの話。仕事でも使えるしと、思い切ってカメラを買ってもうすぐ一年。愛機(Sony α7c)をさらに使いやすく拡張しようと思い立ったワケです。

α7cとは

まずは愛機α7cの説明から。いわゆるミラーレス一眼カメラというやつで、一応フルサイズセンサー搭載機では世界最小・最軽量と呼ばれるものです。

レンズキットで購入するも、より明るいレンズが欲しくなり今はSIGMA24-70mm F2.8 DG DN | Artとの組み合わせで使用しています。

SIGMA24-70mm F2.8 DG DN | Art

動画撮影の仕事の現場で使用しても、画質、機能性の面でも使い勝手がよく重宝していますが、どんどん欲が出てくるのが人間というもの…動画機としてさらに拡張したいと考えるようになった次第です。

動画機として拡張していくには

プロの動画撮影現場でも最近では一眼レフカメラが使われるようになってきました。こんなカメラをよく見かけませんか?

※画像引用元:SONY(http://www.sony.jp/ichigan/)

一眼レフでの動画撮影のメリットは、センサーサイズが大きいので高画質であること。そしてレンズ交換が出来ること。センサーサイズが大きいと暗い場所にも強いのでそこはビデオカメラと比較して大きな強みと言えます。

逆にデメリットはマイク機能が弱かったり、長時間の手持ち撮影が辛い、ピント合わせが難しいとかが挙げられると思います。そういったデメリットを、一眼レフカメラを「リグ」と呼ばれる補助機材を使用してカスタムしていく事によって無くしていっているというワケなんです。

まずはケージを購入

本題に戻って、α7cを動画機として拡張するためまずはケージと呼ばれるリグの中心アイテムを購入。こちらはカメラごとにデザインが異なり、カメラの基本機能を干渉しない作りになっています。

筆者はSmallRig社製のケージを購入。軽量で強度の高いアルミ合金が主材として使用されてます。かっちょいい。

ボタン操作の邪魔にならないのはもちろん、バッテリーもケージを装着したまま替えられます。